ペン画の描き方


秘密」 2005


 ペン画の描き方を紹介します。あくまでも私なりの描き方ですので、ほんの参考にしていただければ幸いです。


使用画材

:下絵用には適当なコピー用紙、清書用には主にアートカラー社の漫画原稿用紙の裏を使ってます(表は枠線が入ってますので…) 

鉛筆:B2〜B3のシャープペンシル

消しゴム:トンボのmono消しゴム

墨汁:墨運堂「玄宗」。「漫画ブラック」等は液中のアクリル分が強いせいか、ペン先が固まって寿命が短くなるため敬遠しがち

:ぺんてるの筆ペン。主に中字。コシの強いぺんてるの穂先が好みです

ペン:ゼブラGペン。たまにゼブラ丸ペンも使います

トーン:主にデリーター。安ければメーカーは問いませんが、ただ粘着度が非常に高いマクソンは敬遠しています

カッター:オルファのデザインナイフ(刃の角度は30℃)トーンを切ったり、はみ出た線や飛び散った墨を修正するときに使います

ライトボックス:マクソンA4サイズ


続く

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